中国・四川省でパンダにあおう!

旅行3日目:パンダに会おう!

スポンサードリンク

広い中国の中でも、パンダがいるのは、この四川省だけです。

 

多くの方は「パンダ」イコール「中国」といったイメージをもたれることでしょう。

 

しかし、実は「パンダ」イコール「四川省」なのです。

 

パンダはもともと中国の四川省の山奥で発見された珍動物だといわれています。

 

ですから、この四川省の中には、いくつかのパンダ専用の基地があり、そこでパンダを保護しているのです。

 

 

 

成都には主に2ヵ所パンダを見ることができる場所があります。

 

1つは「成都動物園」です。

 

この「成都動物園」は、動物園の中にパンダもいて、じゅうぶんパンダに触れ合うことができるのですが、私たちとしては物足りない気分があります。

 

そこで2つ目のパンダに会える場所「成都パンダ基地」に向かうことにしました。

 

「成都パンダ基地」までは、観光バスを使わず、市民の足である一般のバスを乗り継いで「パンダ基地」へ。

 

成都の市内から約1時間半のバスの旅です。

 

「パンダ基地」へようこそ。

 

パンダ基地は成都市内に比べて辺鄙な場所にあります。

 

しかし、この基地の中には、沢山のジャイアントパンダが私たちを待っていることを思うと、足取りも軽やかになります。

 

入場料60元。日本円にすると1000円以上。

 

「高!」思わず口からその単語が出てしまいます。

 

パンダ基地に入って延々山のような坂道を登り続けます。

 

「スニーカーにジーパン姿で本当に良かった。これが別の服装だったら」と、考えるだけでも、疲れが倍増されます。

 

足が棒になりかけたころ、目の前に何と!癒しのパンダがいるではありませんか。

 

かわいい!「ニーハオ!」とあいさつが口から出てきます。

 

大人パンダ

 

次々に現れるかわいいジャイアントパンダたち。

 

よく見てみると、一頭一頭の顔や耳の形が違っています。

 

延々と歩いてパンダを見て回るのですが、時間を忘れて沢山の数のパンダを見て回りました。

 

至福の一時です。

 

中でも多くのお客さんの人気となっている場所は、やはり「子パンダ」でしょう。この「子パンダ」たちを見ていると、こちらまで笑顔になります。

 

大人パンダ

 

子パンダ建ちは一般に木の上で昼寝をする習慣があるそうで、木の枝を起用に使って休んでいます。

 

なかなか動かないのですが、寝返りを打ったり、枝から枝へと動いている子パンダのしぐさは、なかなかかわいいものです。

 

大人パンダ

 

お尻がまんまるくて、ムチムチしている子パンダは、寝ている姿だけでも絵になります。多くの観光客がこの場所から、なかなか離れないのもうなずけます。

 

どれくらい時間がたったでしょうか。私たちも子パンダに分かれを告げて、次のパンダに会いに行きました。

 

しかし、そこで思わず「パンダとは何か」という現象を見てしまうのです。

 

大人パンダ

 

ちょうどパンダの食事時間に訪れてしまいました。

 

今まではパンダは「かわいい」といったイメージであふれていたのですが、食事中のパンダは全くかわいくありません。

 

寝転がって、お腹を上に向け、悪く言えば「ふんぞり返って」食事をするのです。

 

笹を食べるパンダはイメージがありましたが、この光景を見ると、「かわいい」から「あれは何?」といった感想に変わってしまいます。

 

やはりパンダはパンダであっても、クマ科の動物だという現実を思い知った瞬間でした。

 

そののち、沢山のジャイアントパンダを見ながら、足早にホテルに戻ったのは言うまでもありません。

スポンサードリンク

次の記事>>楼帯に行ってみる

中国・四川省旅行記ブログ目次

旅行1日目

旅行2日目

旅行3日目

旅行4日目

旅行5、6日目

旅行7、8日目

旅行9日目

旅行10日目

リンク